2006年02月20日

あ〜、わかった

カーリングの小野寺選手。



オリンピックに出てる人ね。



なんかネコ科っぽい顔だからか
「この顔すきだなー。」と思ってTVを見ていたら
なにか見たことあるな…。となりました。



なんのことはない
(?)

トトロに出てくる、ネコバスではないですか。
これで安心して眠れそうです。
posted by イエフォクアラワグス。 at 23:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

鷲や鷹や鳶、もしくはほこり。

ふと、
生まれ変わったら何になってみたいかを考える。



鷲や鷹や鳶、もしくは「ほこり」なんかがいいんじゃないかと思う。



やっぱり一度くらいは
空を飛んでみたいので、鳥だろうなぁ。
なるとしたらワシやタカやトンビがいいかなぁ。
(↑違いがよくわからない)



以前、川沿いを歩っていたら
鴉(からす)・鳩(はと)と共に制空権を争っていた。

ワシやタカは山や岸壁にいそうだから、
やっぱりトンビだったかな。

羽根を大きく広げて飛んでいた、
風を受けて、スィーっと。
ゆったりとしている優雅さや、しかし野生の荒々しさも併せ持ったトンビ他二種。
「うーん、心惹かれる。」




続きまして、ほこり。



・花粉と共に日本全国を飛び回り、たまに人間の体内にはいってくしゃみで追い出され鼻水まみれになる。

・夏の暑い日に稲妻に焼かれる。

・花火が直撃。

・雨に絡めとられて地面に叩きつけられる。

・風にもてあそばれ成層圏まで飛んでいく。

・寒い日に雪となって地面に落ちていく。

・よくいる雪を食べたがる子供にひょいと食べられて消化→成仏(?)。



そんな「一ほこり」としての波乱万丈を思い描くが、
結局は忘れ去られた建物の中で
永久に降り積もっているだけなのかもしれない。
とも思う。


「うーん、それもまた良し。か。」


…。


という具合に、考え事をしていた昼飯時でした。
まだどちらにしようか決まりそうにありません★

posted by イエフォクアラワグス。 at 14:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

雲を待つ君

きみは、雲を待つ。




さしずめ「雲を待つ君」



雲を待つきみはうつくしい。



待ち焦がれるきみはいつまでも

待ち続けることを楽しむよう。



しかし雲はいつの日か

必ずいつか、やってきてしまう。






きみは、雲を待つ。




さしずめ「雲を待つ君」


葉の上に座り雨を待つ。



待ち続けるきみはいつの日か

やってくることを知っている。



自分を潤すそのものを

きみは今も待ち続ける。






きみは、雲を待つ。




やっぱり「雲を待つ君」みたい


見える景色のさらに遠く

ずっと向こうを見つづける。



待ち焦がれるきみはうつくしい。



そしていつかはやってくる

いつかはと今も信じている。





きみ達は、親を待つ。




こんどは「親を待つ君達」(複数形)


疲れて空から帰っても

きみたちは親を放さない。



たっぷりと吸い込んだら

次はきみ達が与える番。
posted by イエフォクアラワグス。 at 10:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

四人暮らし

長谷川コイル、砂漠の砂(本当は名無し)、イエフォク・アラワグス、すがちゃん




長谷川さんは大体無口。
暗い部屋でギターを弾いている。



砂漠の砂はさらに無口。
いつも何かしら考え事をしている。
実例:「どうすれば人間を殲滅できるか」



イエフォク・アラワグスは読書が好き。
ふと何かを思いついたのか、よくメモになにかを書いている。



すがちゃんは子供みたい。
サッカーボールと原っぱがあればすぐさまボールとじゃれあうし
新鮮な物事に対峙すると120%の全速力で近づき、つんつんしたり触ったり眺め回したり蹴ったり抱きしめたりしている。
最近は少し大人になってきている。




四人が液体となって
同じ器の中でそれぞれの濃さを流動的に変えながら生活している。



ぼくの体の中に四人が暮らしている。
(もしかしたらもっといるかも・・・)
posted by イエフォクアラワグス。 at 22:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ガクドー

僕が小学校の時、習い事はなにもしていなかった。
塾に通う子、習字、そろばん、などに通う友達はいたが、ぼくは一つ。
ガクドーだけだった。





小学校が終わった後、いつもの道を馴染みの三人であるいていく。
草むらには犬のフンが散乱しているので気をつけなければならない公園と大きな銭湯とチャウチャウのいる家の横を通って向かう。
ピンポンダッシュをしたり、近道と称して他人の家や家々の間を通ったり、何でもない話をしながら向かう。





※ガクドー
小学校が終わったあとに行ってそこでも遊ぶ所。
僕が居たところは10〜20人の子供が居て、とある場所を貸してもらえるまでは参加している子供の親のだれかの家の一間を借りてやっていた。
普段は公園でドッジボールやメンコや木登りやめち当てして遊び。
夏にはみんなでプールやキャンプに行ったり、山に登って古びた建物に泊まったり、川へ行ってみんなでカレーを作ったりする。
(プールで泳いだ後に食べる50円のお餅はとにかくおいしかった。)






正式名称は学童保育といい、共働きなどによって昼間親が家にいない家庭の学童(低学年)を、放課後や休暇中に保育する場所、らしい。
辞書で引くと↑こんなことをかいてあるが、もちろん当時の僕らは知らなかった。とりあえずみんな「ガクドー」と呼んでいた。





ところでガクドーはサバイバルでもある。
おやつの時間になると先生があみだくじを持ってくる。
ジャンケン大会の時もある。
その日のおやつに使えるお駄賃を決めるのだ。



大体、一番いいのは200円。一番下は50円。
(上が250円や下が30円の時もあった気がする。)

それぞれのお駄賃が決まったら、駄菓子屋へ行く。
200円なら豪遊するが、50円ならどれを買うかで頭を使う。
30円のくじを引いて、きなこ棒と5円チョコ2枚とか。
ベビースターと20円のジュースとか。
50円でどれが今の自分に最適な物を買うか、どうにかやりくりするのだ。





家の中で遊ぶ日、みんなでTVを見たり(童夢くん)、プロレスごっこみたいなじゃれあいをした
外で遊ぶ日は、キックベースにドッジボールにめち当て木登りメンコなどなど
とにかくがむしゃらに遊んだ。



帰り道はいつも一人。
親が迎えに来ることはまずないので大体最後まで残って帰る。
暗い道がたまに怖くなるので走ったり、遠回りだけど明るい道を通ったりする。





小学校高学年になったら自然と足が遠のいて行かなくなってしまったが、
本当は今、また行きたい。



ちなみに僕が通っていたガクドーは先生が病気になり、もうなくなってしまったらしい。

がむしゃらに全力で遊びつつ、いたずらわんぱく野生児だったあの頃は良き思い出です。

(↑一日一傷)





#昨日のボーリングの日記からガクドーを思い出しました。
posted by イエフォクアラワグス。 at 22:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

先生と友達とボーリングの玉

ガクドーの友達と
いつもの公園にいくと、隅っこに黒い玉があった。
「なんだこれは」「昨日はなかったぞ」「硬い、重い」
自分たちの縄張りに新しく現れたこの玉に対して
小人たちがやいのやいのと話をしていた。


いつのまにか現れたガクドーの先生によるとボーリングの玉らしい。
(ぼくは「ボーリング」は聞いたことがあったが、どんなものなのかは知らなかった)

硬くて重いボールだ
鉄のボールだ
という話になり。

結局そのボールでキックベースをやることになった。

攻撃側の配置についたぼくらは順番に先生が転がす玉に対峙する。

つぎつぎと勇士が叫び声をあげていく。
いつものキックベースの様には玉はどかんと飛びもしない。
ぼくの番だ。
よし、と思い。助走をとって来た球を思い切りけった。

「いってぇぇぇぇー。」

足の甲から全身へビリビリと電流と痛みが走った。
玉はのそのそと三塁線をめんどくさそうに転がる。




蹴るまでは、痛いことや怪我をするかもということはまったく考えなかった。
蹴った後、痛いことや怪我をするかもとあまり考えなかった。






ボールを蹴っ飛ばしてやる。





それしかなかった。

あれ以来ボーリングの玉を見ると、これらの思い出が蘇るし
本当はちょっと蹴りたくなってくる。
(ちなみに誰も怪我はしませんでした)


なぜこんな話を思い出したかというと、今日ボーリングをしに行くからです。

posted by イエフォクアラワグス。 at 10:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

ただし、ミルクを温めるとできる表面の膜は嫌い。




二日ぶりに入る風呂が好きだ。




体中をじっくりと磨き上げる。




体についた泡を流しきって体を拭く、さっぱりしたあの感じが好き。




上がって水分補給をした後で飲むホットミルクも好きだ。




暗い部屋で音楽が在るとさらにいい。
posted by イエフォクアラワグス。 at 23:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

本音

「本音」
ほんとうは、くらやみの中へはいっていって




そのままめをとじてうずくまっているのが




いちばんらくちんで、おだやかなんだけど。




どうしてもこうきしんに負けて、



外のせかいへとびでます。




「おしいなぁ」と思いつつ、



しかし外にでないのも「おしい」ので



少しのあいだもどりません。





けっきょくはそこに帰るのですが。
posted by イエフォクアラワグス。 at 07:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コトバメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

詩の展覧会について

いきなりですが、詩の展覧会をやってみます。
面白いなと思われた方はコメント記入やメールなどでお知らせください。




”詩”の…ですが一般的な「詩」に限定するわけではなく
個人個人の表現したいもの、それがこの場合の詩としています。



石を展示したり
絵だったり
絵の具の生々しさだったり
テーマを決めて自分が表現したものを持ってくる
もの=言葉だったり詩だったり歌だったり、あるいは絵や石やテキスタイル(布)など物質的なものだったり
そいういうものを展示する会です。




詩の源泉は個人によって様々です
僕の場合は心で感じたものが頭を通って変換され言葉になります。
それは自分で制御できずに、ふっとしたときに湧いて出ます。



主たる目的はお互いを褒めあうことじゃなく


新たな源泉を探ること
自分とは異質の表現に対峙して自分の中に生み出されるものを呼び込むこと
映像や音として捉える人と言葉や文字として捉える人を繋ぐこと




#会場(場所)、展示方法、スポンサー(広告をどうするか)など
現在少しずつ少しずつアイデアを貯めています。




2006年から始めて5年以内に達成します。
そのためにプランを立てます。
ひとつひとつ実行していきます。




posted by イエフォクアラワグス。 at 23:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

「か」とか「べぇ」

今の仕事先に「ちょっといい」人がいます。



きれいとか、かわいいとか、グラマラスとかではなく、なんとなく「いいなぁ」と気になる人です。
…もちろん(?)女性です。



さっき家から電話したら、まだ職場で仕事だと言ってました。



電話を切って「やっぱりええ人やぁ。」とじーんとしていると
なんだかこういう風に思えてきました。




まだもう少し仕事がんばらなくちゃ…



という人の

「仕事がんばるべぇ!」 の 「べぇ」 になりたい

「仕事がんばるか!」 の 「か」 になりたい


「か」 とか 「べぇ」 とか、というかその素に、それを生み出したきっかけになりたい。




-それはちょっとしたリフレッシュ剤になること-
-それはちょっと心を軽くする-




その「ちょっといい」人がちょっぴり元気に(ほんの少しでも上向きに)
なってくれたら


その素になれたらなぁ。

すてきだなぁ、と思っちゃいました。


posted by イエフォクアラワグス。 at 20:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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